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妖精のアイルランド

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  • 出版社 : 平凡社
  • 出版年 : 2005.08
  • ISBN : 9784582852868
  • 税込価格 : 798円
  • ページ数 : 227p
  • 判型 : B40(新書)
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内容

アイルランドは、なぜ「ケルトと妖精の島」と呼ばれるのか?事実、赤ん坊や女性が妖精と入れ替わる「取り替え子」の伝承を信じて自分の妻を焼き殺す事件が、一九世紀末に発生している。幻視的な詩人W.B.イェイツ、『ドラキュラ』のブラム・ストーカー、世紀末の文学者オスカー・ワイルド、小泉八雲ことラフカディオ・ハーン、そして、現代文学の高峰ジェイムズ・ジョイス。一九世紀から現代に連なる「想像力のネットワーク」を手掛かりにして、妖精の正体に迫る斬新な試み。
(「BOOK」データベースより)

目次

序章 「妖精とケルトの国」と呼ばれて
第1章 ブリジット・クリアリー焼殺事件
第2章 イェイツとハイド―文学と民俗学と
第3章 ブラム・ストーカー―吸血鬼の顔を持つ男
第4章 オスカー・ワイルド―帝都ロンドンに跳梁する快楽の妖精
第5章 ラフカディオ・ハーン―クレオール化する民話、グローバルな民話
終章 ジェームズ・ジョイス―もう妖精は見えない
(「BOOK」データベースより)

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  • 妖精本
    Excerpt : 『チェンジリング』のおかげでケルトに詳しいと思われがちですが、実はあれを書くときに付け焼き刃で勉強し、今ではかなり忘れ果てています。だめだめです。  ちなみに、そのときの参考書の大部分はケルト特集ペー
    Weblog : 積読山脈造山中
    Tracked : 2005-09-09 18:13
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