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民営化で誰が得をするのか

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  • 出版社 : 平凡社
  • 出版年 : 2007.07
  • ISBN : 9784582853841
  • 税込価格 : 735円
  • ページ数 : 206P
  • 判型 : B40(新書)
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内容

グローバリゼーションのうねりの中、民営化は世界的な潮流となっている。日本もその拒み得ない流れの中にあるのだが、今行われようとしているのは、不合理で不経済な「構造改悪」ではないのか?この民営化で一体、誰が得をするのか?何が問題か、「正しい歯止め」をどうかけるのか、国際比較で考える。
(「BOOK」データベースより)

目次

序章 民営化とは何か
第1章 小泉路線の道路と郵政の民営化
第2章 三公社民営化の成否
第3章 日本の手本となった国の民営化
第4章 世界の民営化の動き
第5章 民営化を検証する
(「BOOK」データベースより)

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